コレクション: 赤ワイン
-
古くから果樹栽培が根付き、ぶどうとともに暮らしてきた土地だからこそ、生まれてきた独自のワイン文化があります。世界の銘醸地と比べれば、まだ若い産地かもしれません。だからこそ山梨では今、伝統と革新が交わりながら、「山梨ワインっておもしろい」が次々と生まれています。土地の個性、人の想い、そして文化を映し出す赤ワインを、カテリアルからお届けします。
-
シャトレーゼベルフォーレワイナリー 〈ワインセラーNo.16〉
通常価格 ¥1,815 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,815 円 -
原茂ワイン〈アルモ・ノワール〉
通常価格 ¥3,850 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,850 円 -
売り切れ原茂ワイン〈ヴィンテージメルロー〉
通常価格 ¥3,861 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,861 円売り切れ -
盛田甲州ワイナリー〈シャンモリ 穂坂カベルネソーヴィニヨン〉
通常価格 ¥1,628 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,628 円 -
能見園河西ワイナリー 〈Mont.8ベーリーA 辛口(白ラベル)〉
通常価格 ¥1,800 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,800 円 -
売り切れ敷島醸造 〈巨峰 無添加〉
通常価格 ¥1,650 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,650 円売り切れ -
売り切れ麻屋葡萄酒<ブラッククイーン>
通常価格 ¥4,400 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,400 円売り切れ -
シャトレーゼベルフォーレワイナリー 〈樽熟成メルロー〉
通常価格 ¥3,388 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,388 円 -
ドメーヌヒデ 〈愛してる スパークリング〉
通常価格 ¥3,850 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,850 円 -
登美の丘ワイナリー 〈FF登美の丘 赤〉
通常価格 ¥5,940 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥5,940 円 -
矢作洋酒〈甲斐國一宮 赤〉
通常価格 ¥1,700 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,700 円 -
岩崎醸造 〈ホンジョー マスカット・ベリーA 樽熟成〉
通常価格 ¥2,420 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,420 円売り切れ -
売り切れ岩崎醸造 〈シャトーホンジョー メルロ〉
通常価格 ¥5,500 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥5,500 円売り切れ -
錦城葡萄酒 〈小佐手-おさで-〉
通常価格 ¥2,530 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,530 円 -
原茂ワイン〈ブラッククイーン〉
通常価格 ¥2,431 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,431 円 -
蒼龍葡萄酒 〈日川渓谷 メルロ&プティヴェルド〉
通常価格 ¥2,981 円通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,981 円
山梨の赤ワイン
日本の固有品種マスカット・ベーリーAを中心に、土地の個性を映し出す山梨の赤ワイン
-
これまで山梨ワインは、日本ワイン発祥の地として知られる甲州市勝沼を中心に発展してきました。
一方近年では、日照時間日本一を誇る北杜市をはじめ、標高が高く冷涼な南アルプス・八ヶ岳エリアでも、新進気鋭のワイナリーが次々と誕生し、山梨ワインはさらに盛り上がりを見せています。同じマスカット・ベーリーAでも、産地によって味わいや特徴が異なるのも山梨ワインの魅力のひとつです。
例えば甲州市勝沼では、水分量が多く、果肉がゼリー状になりやすい一方、標高が高く冷涼な韮崎市穂坂エリアでは、粒が小さく果皮が厚く育つ傾向があります。そのため、色素やタンニンをしっかりと抽出でき、より凝縮感のある味わいのワインが生まれます。
-
日本ワイン発祥の地であり、日本のワイン文化をけん引してきた山梨県は、2019年8月に「ワイン県」を宣言しました。
山梨県の赤ワインは、2013年にOIV(国際ブドウ・ワイン機構)へ登録され、黒ぶどうとして初めて世界に認められた日本固有品種「マスカット・ベーリーA」を中心に、土地の個性を活かしたワイン造りが行われています。
カテリアルのこだわり
造り手との対話を重ねて選んだ、山梨の希少な赤ワイン
カテリアルは、バイヤーがワインの造り手の元を訪れ、本当に味わっていただきたい山梨県産ワインを厳選しました。一般のスーパーマーケットや酒屋ではなかなか置いていない希少なワインも幅広く取り揃えております。
-
実際に現地へ足を運び、生産者の想いや畑、醸造環境まで見ながらセレクト
-
小規模ワイナリーならではの個性や、山梨の風土を感じる一本を中心にご用意
-
ぶどうづくりから丁寧に向き合う、個性あふれるワイナリーをご紹介
おすすめの赤ワイン
◼︎山梨ワインのおもしろさを感じる、はじめの一本
イケダワイナリー 〈ヴァン・ルージュ〉
1995年(平成7年)創業。甲州市勝沼にて、信頼できる契約農家のぶどうを使用し、果実本来の持ち味を活かした、やさしい味わいのワイン造りを続けるワイナリーです。
良いワインを造るために何よりも大切にしているのが、ぶどう農家との信頼関係。生育期間中には何度も畑へ足を運び、契約農家と対話を重ねながら、最良のぶどう、そして最高のワインをともに育てています。
「ワインを通じて、造り手と飲み手の心が通い合う。」
その想いと技術は、現在、長男の池田秀俊さんへと受け継がれています。
今回ご紹介するのは、イケダワイナリーの定番赤ワイン「ヴァン・ルージュ」。
マスカット・ベーリーAとカベルネ・ソーヴィニヨンを使用したミディアムボディで、甘やかなベリーの香りと豊かな果実味、やわらかなタンニンを楽しめる一本です。
山梨ワインらしい親しみやすさと、丁寧なものづくりの姿勢が感じられる、はじめての方にもおすすめしたい赤ワインです。
◼︎他に類似のワインを思い起こさせない、独自性が光る一本
機山洋酒工業 〈キザンワイン赤〉
1930年(昭和5年)創業。甲州市塩山にて、現在まで規模を大きく広げることなく、小規模な体制で丁寧なワイン造りを続けているワイナリーです。
「特別なことはしないが、基本に忠実に。」そんな姿勢で造られるワインは、ぶどう本来の個性を最大限に引き出しており、その品質の高さから、県内の醸造家たちが学びに訪れる存在としても知られています。
中でもご紹介したいのが、ブラッククイーン100%で仕立てた辛口ミディアムボディの赤ワイン。野趣あふれる果実香と豊かな酸を持つこの品種は、渋みは穏やかでありながら、しっかりとした飲みごたえを感じられるのが特徴です。
「熟成によって深みを増す赤ワインを造りたい。」
そんな先人たちの想いを受け継ぎながら、ブラッククイーンという品種の可能性を、現在できる限り高めようと真摯に向き合い続けています。
土地、品種、そして造り手の哲学がまっすぐに映し出された、独自性が光る1本です。
◼︎日本ワインの新たな可能性を感じる一本
ドメーヌヒデ 〈ホシワイン〉
2015年(平成27年)創業。南アルプス市にて、日本を代表する黒ぶどう「マスカット・ベーリーA」にこだわり、自然や月のリズムに寄り添いながらワイン造りを行うブティックワイナリーです。
醸造家・渋谷英雄氏は、日本全国46カ所で水はけを検証し、最も理想的な土地として現在の南アルプス市に辿り着きました。
ご紹介するのは、イタリアの高級赤ワイン「アマローネ」と同様の製法を用いた特別な一本。
南アルプス市の畑で育ったマスカット・ベーリーAを約3ヵ月陰干しし、凝縮した旨味を引き出しています。
焼いたチョコレートや杏子、いちじくを思わせる複雑な香りに、オリーブのようなほろ苦さと凝縮感ある果実味。
日本ワイン、そしてマスカット・ベーリーAの概念を覆す、唯一無二のミディアムボディ赤ワインです。
山梨の個性豊かなワインを、毎月楽しめるプレミアム定期便
プレミアムワイン定期便12本セット
カテリアルでは、実際に造り手と対話しながら、心から納得できる安心・安全なワインをセレクト。
地域ごとの個性を楽しむセットや、品種ごとの違いを味わうセットなど、山梨ワインの魅力を気軽に体感できる内容をご用意しています。
「いろいろ飲んでみたいけれど、どれを選べばいいかわからない。」
そんな方にも、自信を持っておすすめできる定期便です。


