コレクション: 秋の味覚に合うワインおすすめ

  • 暑い夏が終わり、心地よい風が気持ちいい季節になりました。
    秋は、夏の暑さや冷房による温度差などで、思っている以上に身体が疲れているもの。そんな季節だからこそ、旬の食材を味わいながら、ゆっくり過ごしたいものです。
    ワインも、夏のすっきりとした味わいから、少しコクのあるタイプへ衣替え。
    食欲の秋に合わせて、旬の味覚と楽しみたい山梨ワインをご紹介します。

  • 秋の魚といえば、まず思い浮かぶのは秋刀魚。ですが、秋にはもうひとり、忘れてはいけない旬の魚がいます。そう、カツオです。
    カツオには、春と秋の年2回、旬があります。春に北上する「初鰹」に対して、秋に南下してくるのが「戻り鰹」。
    夏のあいだにたっぷりと栄養を蓄えた戻り鰹は、丸々と太って脂ものりのり。さっぱりとした初鰹とはひと味違い、とろけるようなコクと濃厚な旨みが楽しめます。

 ピノ・ノワール 敷島醸造 

カツオは鉄分を多く含む魚。合わせるなら、渋みが強すぎず、コクがありながらも滑らかな口当たりの赤ワインがおすすめです。
<敷島醸造>のピノ・ノワールは、ラズベリーやチェリーを思わせるピュアな果実味と、しなやかなタンニンが魅力。カツオの赤身ともよく馴染みます。
特におすすめしたいのが、にんにくスライスをのせ、ポン酢でいただく定番の食べ方。ワインの果実味とポン酢の酸味が重なり、カツオの旨みを引き立ててくれます。
大葉、みょうが、にんにく、生姜、ねぎなど、薬味をたっぷり添えるなら、ハーブのような香りを持つ辛口のソーヴィニヨン・ブランもおすすめです。

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