9月~10月に旬を迎えるぶどう。1年間農家さんが丹精込めて作るぶどうですが、ある年どうしても出荷基準に見合わないぶどうがありました。「このぶどうを活かす方法はないか、、」とカテリアルスタッフ一同で構想し、試しにドライに加工してみたところ、商品化できるかもしれないという大きな期待を抱くようになりました。その後、カテリアルの契約農家さんが増えていく中で、「少し形がいびつだったり、傷があるため出荷できないから廃棄しないといけなくて、、」と悩む農家さんが案外多いことを知り、原材料となる廃棄予定のぶどうを生産者から買い取りドライフルーツに加工することにより、2024年は約200kg以上の食品ロス削減を実現することができました。