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「甲州牛」は、山梨県で生産された黒毛和牛の一種で、一般的な牛の飼育期間よりも長い2年半~3年程度じっくりと育てられているのが特徴です。その定義として、「最長飼育期間が山梨県であり、甲州牛出荷組合に登録さている生産者(甲州牛研究会)が育てた和牛」のことを指し、肉質等級4、5等級以上でなければ「甲州牛」を名乗ることができないため、厳しい基準をクリアした牛だけが甲州牛として出荷されます。山紫水明のまちで丹念に育てられた甲州牛の美味をご賞味ください。
甲州牛が育つ山梨県は、県土の約78%を森林が占めており、富士山、八ヶ岳、南アルプスなどの観光資源に恵まれています。桃、ぶどうに代表されるフルーツや、ワイン、日本酒、ウイスキーなどの特産品が「やまなしブランド」として知られています。その豊かな自然の中で、良質な水と飼料を食べてのびのび育つ環境は、牛にとっても ”聖域” になっています。
甲州牛の出荷量は年間わずか490頭(2022年)に限られており、山梨県内でも食べることができる店が限られています。甲州牛研究会の会員により大切に育てられた一級品は鮮やかな肉色とやわらかな肉質、きめ細やかなサシが特徴的です。口に入れた瞬間に広がる豊かな味わいと溶けるような食感は、一度食べたらやみつきになる美味しさです。
下図はカテリアル EC サイトで販売している甲州牛の各部位。「こんな部位あったんだ!」と驚く方もいるのでは。普段スーパーや飲食店でも目にすることが少ない希少部位をご紹介します。
肩ロースの中心部分。サーロインにつながる部位なのでサシは多め。肉質は柔らかいながらも噛み応えがあり、牛肉の脂の美味しさを楽しむことができます。
肩甲骨付近の肉であり、唐辛子に似た形。赤身のうま味が強く、肉汁があふれ出すのが特徴です。関西では、とんび、英語名は、チャックテンダーと呼ばれています。
断面が亀の甲羅に似ているので「かめのこ」。肉質が繊細な赤身肉で、レア気味で焼くのがおすすめです。赤身だけれど肉汁を感じられるのは、水分が多いから。牛の生ハムはこの部位が使われます。
お腹の部分の一部。鶏のささみは、脂が少なく淡白な部位ですが、赤身とサシ半々または6:4とバランスが良く、くどさのない味が魅力的な部位です。
形が金の延べ棒に似ていることから命名。薄いピンク色の赤身肉が特徴で、脂肪が少ないため、こってりとした食感が苦手な方でも美味しく食べることができます。
甲州牛の最高峰をご自宅で選りすぐりの11部位を400~450g、2人前でお届けします。既にカットされているため、屋外でのBBQやキャンプなどのシチュエーションで手軽に楽しむことができます。甲州牛ならではの深い味わいと、それぞれの部位の個性をお楽しみいただけます。
国産牛切り落とし250g×8個。使いやすく真空にしてお届けいたします。黒毛和牛の柔らかさ、脂の旨みをしっかりと楽しめるおすすめの一品です。焼肉やすき焼きにはもちろん、牛丼や肉豆腐など、幅広いお料理にお使いいただけます。
山梨県産の国産牛(甲州牛&甲州ワインビーフ)を100%使用したひき肉。通常のハンバーグとは一線を画す、山梨県産の牛タンを入れた特別なハンバーグ。ほとんどの人が知らない牛タンのひき肉の美味しさ、独特の旨みと歯ごたえをハンバーグに取り入れることで、新たな食感と深い味わいをお楽しみいただけます。
山梨県で「甲州牛」を育てる生産者の平均年齢は約70歳と「高齢化・後継者不足」を背景に年々減少しており、数年後にはブランド存廃の危機に直面します。カテリアルでは山梨県が誇る「甲州牛」のブランド認知・拡大ため、今後も安心・安全な甲州牛を皆様にご紹介していくとともに、お客様には消費を通じて未来への投資をお願いしたいと考えております。
ぜひ、山梨県の豊かな自然の中で丹精込めて育てられた「甲州牛」をご賞味ください。
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